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15の闇・・・・・

また、長崎で・・・・・ショッキングな事件が!

どうしても無関心では居れませんし、今後起こらないよう

原因究明と人間としての道徳観徹底に力をいれるべきでしょう。

いろいろな報告が明らかになるにつれて何故、もっと早い時期に

対処が出来なかったのかと残念でたまりません。

『15の闇』という言葉が使われがちですが、私も自分が15歳の時を

振り返ってみました。

子供でもなく大人でもなく中途半端な歳ですし、特別な理由もなく

親を毛嫌いしていたような記憶があります。

もの凄く純粋で、親に養ってもらってるのが一番癇に障り、二言目に

は養ってもらっているのだから言うことを聞かねばならないとの事を

遠まわしに言われることへの反発心が常に心に渦巻いていました。

学校の先生達に対しても尊敬できる先生と出来ない先生とが

はっきりしていましたし、かなり扱いにくい生徒だったように

思い出します。

しかし、一番、友達とのつながりは強くなって対人関係を学んだ

のはこの頃だったような記憶があります。

いろんな感情やら挫折感・嫌悪感の中でも人としての資質は

確立して来たと思います。一番記憶に残っている事は、

「親も、親である前に一人の人間なんだ。」と言う事に気づいた事で

それ以降は、親を毛嫌いしなくなり人生の先輩として見れるように

なったようです。

理屈が受け止めれるようになった年頃だったのでしょう。

個人差はあるのでしょうが、誰しも”目からウロコ”の時期を経て大人

への階段をのぼっていくのでしょうね。

今はただただ、被害女子生徒のご冥福を祈るだけです。

                       合掌