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「夢を売る男」を読んで

前々から読みたくて、図書館で予約していて手に入り

あっと言う間に読んでしまいました。

出版社の裏事情を垣間見たようで、リアルで面白かったです。

実は、自分史なる本を、知人二人から頂いた経験があり

こんなの流行りなのかな?と思っていました。

お二方とも(一人は鬼籍にはいられましたが・・・)社会的地位

もあられ高齢であられるので、一応(失礼!)目を通さなくちゃと

思いつつ、途中までしか・・・・・。(p_-)


「夢を売る男」の中で、ブログとかアップをまめにしている人を

ターゲットにする場面があり、つまり、自己顕示欲が強い証拠だから

自分史を出しませんかと言う誘い文句に乗りやすい筈だと言って

います。

でも、ブログの場合は、関心ある人が、ブログを訪問しコメントなど

して交流が成り立つわけですし、自分史を作って配るのとは全く違う

と思いますね。

自分史なる本を頂いてみて、正直な感想は、押しつけのようで迷惑

だと思いました。だから、一切、自分はしたくありませんね。

誰しも自分の事を理解して貰いたいと思って執筆とかの作業をする

のでしょうが、万人に受けいられるとは限りません。

自分史は、自己満足の究極に過ぎないのでは・・・・・とは、私の

個人的な意見です。

でも、自分の本を出したいと言う夢を持っている人には、その夢を

実現出来るわけですから、夢を買うことになり、夢を売る人と買う

人とが成立するわけですね。

金額の駆け引きとかが書いてありましたが、現実はどうなんだろう?

とすごく興味津々となりました。(^・^)

日曜日の道場の昇級審査後のぜんざい会のぜんざい〜♪
父兄達が、うどんと共に用意してくれました。
うどんでお腹いっぱいになったのでお持ち帰り〜^^;