読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちょうどよい介護?

ばっちゃまが、昨日、10日程のショートステイより

帰宅しました。前回も1週間程利用した事もあったので

私達もさほど心配もしてませんでしたし、施設から

異常なしの報告を受けていましたので安心でした。

しかし、途中で、ダーリンが、一度面会に行ったのですが

昼食後を垣間見ただけですが、ばっちゃまの他の利用者さんが、

結構介護度の高い人ばかりだったようで、ばっちゃまの事が

可哀そうに見えたと言うのです。

連絡帳には、毎日の記録がつづられてあり、物理療法の有無

から、体温・血圧・食欲・排尿・排便回数・入浴について

はもちろんの事、日中の様子(塗り絵をしたとか編み物をしたとか)

記載してありました。

私は、預かってもらえて、ちゃんと見てて貰えて、病気・怪我なく

帰省させて貰えて、恩の字と思ってましたが、ダーリンは不満を

感じていたようです。

もちろん、私も理想としては、デイサービスで、同程度の方々と

談笑したりして刺激された方が、本人の為には、程良い介護である

事は重々承知してます。しかし、現実問題として、介護する私達が

体調を崩してまで無理をしては、身も蓋もないと思うので、少々の

事態は、目をつぶって施設にお任せした方がいいと思うのです。

介護度と一口に言っても認知症が進んで身体は元気な人もいれば

身体介護が必要だけれど、頭はしっかりしている人とか様々な方が

おられるわけで、施設の職員の方もあらゆる対応が必須なわけで

いろいろと問題があるわけです。重度の人が多いとそちらの方に

手が行き、軽度(ばっちゃま)の人には手が回らないという事態も

起こりうるわけです。

今はまだ、歩ける状態なので、現状維持で頑張らせて、認知症

進まないように見守って行くつもりです。

いろんな形態を試行して見て、一番ベストな介護方法をみつけたい

と思っています。

ちょうどよい介護って、難しいな・・・・・(?_?)


まだ地獄の覗き方が足らないようです^^;